前回の記事にて、Oculus Touchのバッテリーが少なくなる事でOculusホーム画面に戻されてしまう事をお話していました。
片方のコントローラーのみで遊べるコンテンツであれば、始めから1個のコントローラーのバッテリーを外した状態でも起動して遊ぶ事は出来るようなのですが、利用中のコントローラーに入っている電池の容量が少なくなってくるとOculusホームに戻されてゲームや動画の視聴が進められなくなってしまいます。
現在のOculus TouchはUSBによる充電は出来ず電池のみが利用出来るので、乾電池による利用を考えると何本も乾電池を買わなくてはいけなくて経済的によろしくない。
そこで前回の記事でお話した通り、アマゾンにてエネループの充電池を購入してみました!
エネループを購入
4つは入りそうなたいそうな箱に入って届く。仕事以外の外出が億劫なタイプのダメダメ人間なのでネットショッピングは本当にありがたい。
商品購入ページを見ても裏の画像は無かったのですが、商品を裏向けて右上にあたる位置に電源コンセントへ挿す為のプラグを取り出す事が出来る(収納が出来る)
ただしご覧の通りの形状なので、壁面のコンセントではなく電源タップで利用を考えている場合には2口くらい占有してしまったりあるいは差し込めない可能性もあるかも。
充電の様子
今回購入したBQ-CC53では、「充電中」と「充電完了」または「異常検知」の3種類の状態をLEDにて確認出来ます。
画像からは2本の充電池を挿入している箇所のみに緑色のLEDが点灯している事を確認できます。1本ごとに充電完了かどうかが一目で分かる仕様でとても便利。
緑色LEDが消灯したら充電が完了したと知る事が出来て、更にバッテリーなどの充電によくある過充電への対策も自動で行ってくれる製品となっています。
Oculus Touchへ利用
両手それぞれのOculus Touchのコントローラーの外側をよく見てみると矢印が書いてあり、矢印の方向へスライドさせると電池カバーを外す事が出来る。
購入した充電池エネループを挿入。
取り付け時はマグネットがついているので添えるだけでカバーの取り付けが出来ます。
無事VRコンテンツを楽しむ事が出来ました!
ゲームなどをプレイしている間に2本を充電しながら、電池が少なくなってきたら充電池を交換という運用の為に4本付のセットを選択。
充電の方法について
今回購入した品番BQ-CC53の充電器について、充電池を何本入れて充電を開始するかで充電の早さが異なるようです。
どういう事かと言いますと、4本ずつと2本ずつを充電する場合を考えると、2本ずつ充電する方がより早く充電完了するという事です。
気を付けたいパターンとしては、4本全てを挿入した状態で充電を開始し2本を後で取り出す場合には、改めて電池またはコンセントを抜き差しして充電を再開する事で、残りの2本もより素早く充電可能だとの事です。(本製品取扱説明書:「故障かな!?」参照)
目的用途による充電器の選択
同じパナソニック製充電器でも、型式によって出来る事が異なります。
詳細はパナソニック商品ページで確認すると良いでしょう。以下では簡単な説明からおすすめの商品を選択出来ます。
充電さえ出来れば良い方へおすすめ
当記事で購入、ご紹介している製品はこちら。
BQ-CC53 + エネループ(単3形)4本セット
パナソニック エネループ 充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ53MCC40
充電中は緑のLED、充電完了は消灯。乾電池など充電不可能な電池を挿入した場合など何らかの異常が発生した場合には緑点滅をして知らせてくれます。
充電池のおよその残量、買い替え時期も知りたい方へおすすめ
BQ-CC55 + エネループ(単3形)4本セット
パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40
こちらの商品はカラフルなLEDによって、充電池残量や充電池の買い替え時期を知らせてくれます。
残量が少ない順に赤黄緑と色違いのLEDで残量の目安が分かります。
買い替え時期が迫っている充電池に対しては充電完了後に黄色点滅。異常検知時は赤色点滅。
また、今回ご紹介する3商品の中で最も充電が早いのもこちらの商品。
モバイル充電、バッテリーとしても利用したい方へおすすめ
BQ-CC57 + エネループ(単3形)4本セット
パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ57MCC40
3つ目の商品はBQ-CC55の機能に加えてモバイル製品の充電にも利用できるタイプ。更にコンセントから外しても充電器自体が持ち運びバッテリーとして機能するので、外でモバイルを良く利用される方におすすめ。
最も多機能なBQ-CC57ですが、充電の早さはBQ-CC55には少しだけ劣るようです。
それぞれの商品に付属の充電池としてエネループをセットで購入可能ですが、充電式エボルタ(充電池容量が多く1度の充電で少しだけ長く使え、繰り返し充電可能回数はエネループよりも少ない)を選択する事も出来ます。
使用した感想とまとめ
個人的な感想としてOculus Touchをすぐに充電が出来ない外で利用する事は絶対に無いので、電池が切れたらすぐ充電出来る事や、電池容量と繰り返し可能回数の事も考え、充電式エボルタではなくエネループを選択しました。
充電器はご紹介した通り幾つかの種類がありますが、残量的には常にフル充電を。モバイル利用はほぼ自宅のみ。充電が完了したかどうかさえ知れれば良くて、充電は急がない私にとってはBQ-CC53で十分でした。
心配だったOculus Riftへの利用も問題無かったので満足!
今回の記事ではOculus Touchへの利用を考えて単三形充電池付のセットのご紹介をしていますので、電池の形にはお気を付けください。BQ-CC(数字)が充電器本体の品番なので、充電器単体が必要な方はそちらで検索を。
では!再びVRの世界へ!