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最近始めたおすすめスマホゲームアプリ

わがままプリンセス その他ゲーム
この記事は約6分で読めます。

最近始めたおすすめスマホゲームアプリの話です。

頭脳派カードデッキバトル!

2日程前から友人の猛烈な薦めにより新たにスマホゲームを触ってみました。

そのタイトルはシャドウバース

毎日ふとスマホを見ると、彼とのLineログがシャドバプレイ日記帳になってるんです。私やってないんですけど!

「ここが私の日記帳だ。」

相当楽しんでるみたいなので私も少しやってみようという気になってしまいました(笑)

実際にはPCでプレイするゲームですが、iOSやAndroidでもプレイが可能で、PCからゲームを始めた後、連携という項目があるので実行するとスマホによるプレイが出来ました。

私は連携後スマホで寝転がりながらプレイをしてます。

正直私自身スマホゲーはスタミナ消費やらガチャやらであまり良いイメージを持ってませんでした。

しかし、ちょっとだけだよ~?なんて言いながら触ってみると・・・

超ドはまり

「ナニコレ詰将棋みたい頭使う!おもろし!」

スタミナ回復待ちもなければ無課金でも全然楽しむ事が出来る仕組み、というか課金のガチャじゃないとレアが出ないというものではなく、無課金でもゲーム内で手に入る通貨で回すそれと全く同じなんですね。違いはカードを揃えられる早さですかね。

このような対戦型ゲームは課金勢を超優遇してしまうとプレイヤー人口の多い無課金層が愛想を尽かして居なくなってしまい、その後過疎化が進んで廃課金者も優越感に浸れずに引退となる流れがある為、非常にバランスが難しいと思います。

しかし、シャドウバースではカードを分解する事で得られるポイントを消費すれば、どんなレアであってもいずれ入手する事が可能である為に、その点非常にバランス良く仕上がってると感じました。

あとは、1枚1枚では効果の薄いカードであっても、頭をひねって組み合わせて使えば様々なコンボで相手をしとめる事が出来る爽快感が有ります。

帰宅後ついつい触ってると寝ないといけない時間に・・。

ストーリーモードも夜な夜な2キャラ分クリアしました。

似たような考え方次第で勝利できる対戦カードゲームでハマったゲームでは、スカイガレオンなどを私はプレイした事があるのですが、あちらはデッキを考えて戦闘は自動なタイプ。めちゃくちゃはまりました。

シャドウバースはデッキを考えて、戦闘もマニュアル的にドロー、場に置くといった通常のカードバトルタイプです。

制作会社はCygames

制作会社はスマホゲームで有名なCygamesです。

同社はグランブルーファンタジーや神撃のバハムートなど数々の人気アプリを輩出している会社です。

個人的にCygamesの社名を見ると昨年のM-1グランプリでトレンディエンジェルが優勝賞金について「****(別会社運営ゲーム)に課金します!」と発言したのを思い出します。

あれ?それって別会社じゃなかったっけ・・・?と放映後検索してみると案の定、ネット上ではトレンディエンジェルがM1に優勝した話よりもじゃんじゃん盛り上がってました。

そうして、皮肉にも私にとってはCygamesの名前が強く印象付けられた原因となりました(笑)巧妙なステマか!いいえ。正真正銘のスポンサーでした。

そんな今人気のアプリゲームをばんばん輩出する会社のゲームです。

特徴づけられた複数のカードデッキタイプ

シャドウバースのカードバトルは少し特殊で、自身が所持する全てのカードからデッキを作るのは当然なのですが、『ロイヤル・ドラゴン・ウィッチ・ビショップ・ヴァンパイア・エルフ・ネクロマンサー』と主系統が7つに分かれており、主タイプを決定後、ウィッチであればウィッチタイプのカードとニュートラル(どの系統でも使える)のカードから40枚を選択してデッキを作る形式です。

これにより、カードの特性がごちゃまぜになる事はなくそれぞれのコンセプトがはっきりしたデッキに仕上がっています。

例えば、ロイヤルであれば、1枚の戦闘用のカード(フォロワー)を出せば、(デッキや手札に存在しなくても)他の特別なカードが同時に場に現れるような特徴を持つカードが多いので、序盤の場を支配して速攻が出来やすかったりします。

ビショップであれば攻撃は出来ないカードだけどターン毎にカウントダウンをするものが用意されてるのでそれを場に出し、カウントが0になった時に強力な戦闘用のカード(フォロワー)を登場させるような戦い方をします。カウントダウンの間しばらく我慢が続きますが、次々と場に現れる強力なカードで敵を圧倒出来ます。RPGによくでてくる召喚士のイメージですね。

その系統の中でも更に何に比重を置くかによって細分化されていき、大勢が使う人気デッキの数々がどんどん生まれています。

タイプごとの特徴が全て異なっており、多種多様なバトルが出来ます。

アニメファンには嬉しいボイス付き

もう当然かのようにカードやデッキタイプのリーダーにも豪華声優陣によるボイスが収録されています。

リーダーの中では小倉唯さんや諏訪部順一さん、井上喜久子さんなど、かわいい、渋い、まるで17歳のようなボイスで楽しませてくれます。

カード1枚1枚にもちゃんと声が付いており、場に出したりやられたり、攻撃したりすると発声されます。

石川界人さん、井上和彦さん、大原さやかさん、坂本真綾さん、花澤香菜さんなどなど・・・現在アニメでも大変ご活躍されてる声優の方ばかりの声が聞こえてきてとても驚かされます。

様々なバトル形式

まずはストーリーモードをそれぞれ触ってみて慣れていき、初めての方におすすめはできませんが、プレイヤーのランクを問わずに戦うフリーバトル。

ランク昇級戦のような、同じ階級のプレイヤー同士が戦うランク戦。

友人など特定の人と戦う事の出来るルームマッチ。

そして、現在プレイ出来るアリーナ内のバトルでは2Pickというルールで競い合うバトルがあります。

ある程度知識を付ける事は必要ですが、この最後に挙げた2Pickというゲームが非常に良く出来てると感心しました。

シャドウバースの2Pickが非常に面白い!

未プレイの方は2Pickと言われても何の事か分からないと思います。

2Pickでは頑張って集めた自身の所持するカードは全く使いません。予め用意されるデッキを利用する事となるのですが、そのデッキは2Pick開始時に二者択一によってプレイヤーが完成させます。

2枚セットの2候補(左の2枚か右の2枚を選ぶ形式)が提示され、好きな方を選択していき、それを30枚になるまで15回繰り返して1つのデッキに作り上げます。

どちらが正解という事も無いのですが、デッキづくりの段階からプレイヤーの知識や腕が試されており、デッキを完成させた後はリアルタイムで他のプレイヤーとマッチング次第戦っていきます。

他プレイヤーとの交流は簡易的なプリセットのセリフ程度で煽るみたいな事は出来ませんしされません。恥ずかしがり屋さんにも安心です。

2Pickによる対戦はゲーム内のチケットやゲーム内の無課金マネー、課金マネーのいずれかが必要となるのですが、1回の入場で全5戦する事になり、連勝するほど報酬が良くなります。

デッキを作るチャンスは最初の一度だけ、作ったデッキで5回戦う事になります。そして、1戦1戦は別のプレイヤーと戦うので、1戦毎にいつでも中断する事が可能です。

この2Pickの良い所は知識さえ身に付ければ、初級なプレイヤーでも上級プレイヤーに勝てる可能性がある点です。

相手がどのタイプを選んでくるかもわからないのもそうなのですが、デッキを自由に組み上げる事に制限が掛けられること(2Pick)、自身が本来所持するカードは対戦相手もお互いに、2Pick戦では全く関与しないこと(長期プレイヤーの利点が少ない)、そして、どのルールであっても同じですが、スタートは3枚、基本的に1ターンで1枚ずつ手札に加える形式なので、カードの引きの良し悪しによっても、上級者を打ち負かすチャンスは生まれてきます。

この2Pickがシャドウバースでは非常に面白いです!思い描いた勝ちパターンを実行して勝利をもぎ取る瞬間がもう・・・。たまりませんね。

無課金でもかなり楽しめるゲームだとおすすめします!

公式ページへのリンク:シャドウバース