発売開始から遅れに遅れて、今更になってFF15をプレイ!
プレイヤーの評価が分かれる今作をプレイして、るっちは今後どのような感想を抱くのでしょうか。
プレイ開始
ディスクをPS4本体に挿入し、まずはインストール。
ようやく起動出来た!と思ったら巨大データのダウンロードが始まります。(有線・光回線推奨)
画像では確認出来ませんが、最初はNew gameやLoad gameを押す事は出来ず、トレーニングバトル的な、体験版でも鉄巨人と闘う事の出来たマップで延々とゴブリン?だったかな、とお試し戦闘をする事が出来ました。
ある程度の操作に慣れる事が出来ましたね。
FF15の世界へ
ダウンロードも終わり、まだよく分からないムービーが流れて、プレイヤーの操作が可能になった。
度々、公式の放送などの動画で見る事が出来ていたガス欠した車を押しているシーン。
ゲーム中は特に重要ではない会話が頻繁に発生し、良く喋るキャラクター達。
「だるいな~」「そうね」
いや本当によく喋るw操作を間違って非戦闘時に武器を出してしまったりすると「危ない!」って怒られちゃったり。
つい最近私も動画視聴サービスで久しぶりに見直した映画『スタンドバイミー』でお馴染みの音楽が流れてきた。名曲ですなぁ。FF15で流れてきたのは原曲ではなくカバー的な雰囲気でしたが!
ともかくタイトルロゴも表示され、私の冒険は今始まった!
早速埋まってる
初めに訪れるポイントで「いしのなかにいる」状態で車に埋まってる街のNPCを発見。
粗探しというわけではないのですが、3Dゲームではよくある風景ですね!
他のゲームではもっと面白いバグり方とかもあるのでマシまし無問題ですよ。
成長が特徴的
今作FF15では、敵を倒して戦闘勝利!すぐさまキャラクターがLvアップ!とはいかないみたいです。
現状の進捗で分かる範囲ですが、街の近くに予め停めてあるキャンピングカー(プレイヤーが運転して移動は出来ない)や宿泊施設、標(しるべ)という特定ポイントでキャンプを行い、それまでの戦闘やクエストで蓄積された経験値をそこで初めて得られるという形式。
Lvアップや成長に必ず宿泊・寝るというリアルな要素を取り入れさせる事で、現実的な冒険が体験できますね。
だって、多くのRPGのキャラクター達って
いつ寝るの?いつ食べてるの?
体力やマジックポイント的なものが尽きてしまわない限り延々と、昼だろうが夜だろうが歩き続けますよね彼ら。
しかしFF15においてはそのような衣食住を蔑ろにする無茶は出来ません。
何故なら・・・夜は怖いモンスターが登場するからです。
夜はシガイが徘徊する
夜に出歩くなと散々釘を刺されますが、「余裕余裕~」などと無茶をすれば、我々がLv6とかの低レベルでも例えばLv30の鉄巨人など、昼間出会えるモンスターとは桁違いの強さを持つモンスターが拠点近くでも登場します。
如何に上手にプレイしても最序盤で適う相手ではありません。るっちがこれらをようやく相手に出来るようになったのは、後に武器改造を行えるようになってからでした。Lvは16前後。
レガリアと呼ばれるカッコイイ車を移動に利用出来るのですが、序盤では昼間は仲間に運転を任せるオートドライブのみ、夜はドライバーが夜は危険だ、休憩しようとアドバイスをくれます。
※後に昼間のマニュアルドライブも開放されました。
なら、運転代わるよ。と夜のドライブを提案すれば、無理のない範囲で自由にマニュアル運転が可能ですが・・・。夜の道路でシガイモンスターとエンカウントした場合には強制的に車を降りてしまいます。
個人的には敵を振り切ってフルアクセルで逃げ切るみたいな事をしたいところですが、許されないようですね!
思ってたよりも車の操作も自由が利かなくレール(道路)の上を走らされてる感。
海外のオープンワールドゲームのように自由に車を運転させていたら、レガリアは何度廃車になるでしょうかwまぁある程度制限を掛けられてしまう事は仕方ないかもしれません。
ちなみに、車を停めたポイントで戦闘が始まると回収が難しくなりますが、徒歩であればシガイモンスターから逃げる事は容易でした(今のところはね?)
そんなわけで、夜は宿泊が推奨されています。宿泊施設などのランクによっては、費用が高額な代わりに累積経験値量に高い倍率を掛けてもらえます。たくさん経験値を稼いだ後には、格式高い施設に宿泊すると高効率にLv上げが可能ですが、1泊300ギルで1.5倍経験値となる宿屋があり、コストパフォーマンスが良い施設でよくお世話になりました。それ以上となると1泊1万ギルとかだった記憶が・・・。
食事の重要性
寝るがあるなら、食事も重要です。食事を摂る事で一定時間の間、かなり強力なバフがかかります。
色々なメニューを食べていると仲間が新レシピを思いついたりする
記事を少し戻ったところ宿泊シーンの画像では、4キャラクターのそれぞれの特技・趣味にレベルがある事がわかります。
- ノクティス:釣り
- グラディオラス:サバイバル
- イグニス:料理
- プロンプト:写真
イグニスがパーティーメンバーの食事を担当。様々な新レシピを色んな時に開発して、冒険をしっかり支えてくれています。
彼が居なければ、この男オンリーなパーティーの栄養管理は絶望的だったでしょう。
釣り
主人公ノクティスの趣味は釣り。
餌やルアーだけなら一般的な釣りゲームですが、ロッドからラインリード、リールに至るまで準備されているFF15の釣り。
タイミングボタンプッシュの一本釣りではなく、魚の動きに合わせ、ラインのテンション(ひっぱり具合)がキツくならないようにロッドを傾けて往なして勢いをころし、スキを伺ってリールを巻く。
かなり本格的な釣りが出来るゲームでした!釣り好きにはたまらないのでしょう。
写真
ゲームをやってると、ブログを利用している関係もありますが、やたらとSS:スクリーンショットを撮りたがる人間です。
プロンプトの特技は写真であり、アビリティコールからもスナップショットを真っ先に取得しています。
事あるごとに彼に写真を撮ってもらっては宿泊時に眺めて保存しています。
今後もブログでご紹介するような画像にプロンプトさん撮影の画像も幾つかありそうです。
サバイバルについては、まだよくわかっていません。歩けば歩くほどサバイバルレベルが上がるそうですが、上がれば上がる程バトル後により良いアイテムが取得出来るようです。
ピンボールにはまる
辞め時が全く分からず、1時間半以上も惰性でプレイしていたピンボール?のような、レストランに設置されていたゲーム筐体でプレイ出来るミニゲーム。
とりあえず100万スコアまでいったよ!?何も起きなかったよ!?
ミニゲーム後、何かのタイミングでチタンバングルがもらえて、その時点ではかなり強力にHPを補う事の出来るアイテムが手に入れられました。何点取れば~とか条件は不明っ
全然難しくならず、いつまでも続けてられそうでしたが100万を見たらやめようと思って終了。DQMJ3Pのかちぬきバトルをおもいだし(うっ・・・頭が
冒険は続く
まだまだ序盤も序盤で、ゲームの全貌は見えていません。
ひとまずは、戦闘が楽しくて良かったということ!
かなりの数のモンスターに狙われたり囲まれたりする戦闘なので、タイミング合わせジャスト回避とかは、単体相手でない限りかなり難しそうですが、押しっぱなしで回避も可能なので、その点は人を選ばず難しくはないと思います。
MP枯渇には注意しませんと、一気に形成不利となります。マップシフトでMPが全回復するので、常にマップシフトが可能なポイントを探っておく事は重要そうですね!
まだまだ楽しい旅が続きます!
そろそろ価格も落ち着いてきましたでしょうか。当初から予定していた通りついに私も購入。
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