独断と偏見で選ぶ、既にほぼ最終回を迎えた2017年冬アニメのおすすめオープニング曲、エンディング曲の個人的ランキングを発表!
最近のアニソンってこんな風なんだ!と驚かれる楽曲が見つかるかも!?
7位:Climber’s High!
沼倉愛美『Climber’s High!』
TVアニメ『風夏』のオープニングテーマです。
かっこいい曲調でかつ女性ボーカルによって歌われている。実は風夏というアニメはノーチェックでしたが、Youtubeにて一通りのアニメオープニングエンディング主題歌PV、MV、ミュージッククリップを聞き漁り、見えざる力で「後で見る」ボタンをクリックさせられたうちの1曲。
しっとりと歌われる女性ボーカルの歌も良いですが、沼倉愛美さんのようにかっこよく歌われる女性ボーカルソングもかなり良いですね!
6位:Shiny Ray
YURiKA『Shiny Ray』
TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』のオープニング主題歌となっています。
リトルウィッチアカデミアの主人公のように元気の良い歌声で聴く側をも巻き込んで、ほうきで空にでも飛んでいけるんじゃないかな?と思えるような楽しい気持ちにさせてくれます。
5位:カオスシンドローム
鈴木このみ『カオスシンドローム』
TVアニメ「CHAOS;CHILD」エンディングテーマ。
原作者志倉千代丸さんが作詞作曲を手掛けるので、アニメのイメージにぴったりなのは納得です。オリジナルストーリーを創造しながらそれに合う素晴らしい音楽まで作れてしまうマルチな才能には驚愕ですね!
こちらもパワーのある楽曲に埋もれない力強い声量有る歌声で歌いあげられている女性ボーカルさんでした。アニメを見ない皆様、アニソンで大活躍中の鈴木このみさんは要チェックですよ!
4位:オリジナル。
TrySail『オリジナル。』
TrySailはミュージックレイン所属の声優、麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜の3人ユニット。
声優でありながら、オリコンでも上位に食い込むだけありその高い歌唱力がとても評価されており、ライブツアー・単独ライブなども敢行中。
同じく声優からなるユニット「スフィア」と並び、アニメからのファンがとても多い。
テレビアニメをはじめ、Webアニメゲームなどとのタイアップ曲が中心となっている。
『オリジナル。』はTVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」のオープニングテーマとなった。亜人ちゃんの読みは”デミちゃん”です。
アニメ「亜人ちゃんは語りたい」はとてもおすすめ。
諏訪部さんの演技がまじおすすめ。
3位:Shadow and Truth
ONE III NOTES(ワンサードノーツ)『Shadow and Truth』
TVアニメ『ACCA13区監察課』のオープニング主題歌。
アニメで放送されるオープニングではとてもお洒落な映像とBGM。どこかペルソナシリーズを思い出すような、それを聞いている時のような心地良さを得られます。
偏見ですが、アニメ自体は見る人を選びそうな内容で私個人は好きでしたが、ACCAは見てないな~という方においてもオープニング主題歌は是非聴いてみてもらいたいと感じます。
もちろんアニメに興味が無い方にも聴いてもらいたいと思います。特にBメロへの導入で女性ボーカルが入る箇所、私だけかもしれませんが拍子をとるのが難しく、それが不快では無くかっこいいサビへ導入される箇所がめちゃくちゃ好み。センスが有りすぎて羨ましい。
TVアニメ『ACCA13区監察課』公式サイト内アニメPV(52秒あたりからサビ部分のみを聴く事が出来ます。)
アニメPV自体、既に楽曲がかっこいい。主人公ジーンの声優:下野紘さん、その妹役CV:悠木碧さんもはまり役で最高でした。
ACCAに関してはHULUで2017/4/6現在視聴可能
2位:平行線
”酸欠少女”さユり『平行線』。
ノイタミナアニメ「クズの本懐」エンディングテーマです。
アニメの主題歌となった曲でいえば1stシングル「ミカヅキ」や2ndシングル「それは小さな光のような」でアニメファンからも多くの人気を集めました。
もう発売より1年以上も経過するのでしょうか。個人的に、ノイタミナ枠アニメ「僕だけがいない街」のエンディングテーマとなった「それは小さな光のような」が特に自分の好みにドンピシャで、この一撃でさユりにとどめをさされてしまいました。
それに続くさユりの歌うアニソンという事で、再び夢中になっている次第であります。
記事を作成し始めたほんの少し前においても、さユりさんがモード学園のTVCMソング書き下ろしを行うという発表がトレンドな話題となってました。
デビュー前はギター一本で路上ライブを積極的に行っていたり(ライブ途中で警官に中止命令を受けたり(笑))、ちゃんとしたアーティストらしく曲や歌声の力で、忙しく歩く人々の歩みを止めさせて、ヤマハ主催の音楽コンテストにて4000組を超える参加者の中からグランプリに輝き、その実力を認められて今日の人気となった、大注目の若手実力派アーティストです!
デビュー前の路上ライブ風景はよくYoutubeでアップされているのを見かけます。ネット上にアップした動画で大人気歌手となるような最近よくある流れではなく、泥臭く生身でぶつかりデビューへとこじつけた根性には本当に感服するしかありません。
流石に路上ライブ時代から見知っていたわけではない「にわか」ファンですが、路上でこの歌声を聞いていたら間違いなく足を止めて聞き入ってたと確信します。
一生懸命に全力投球で歌う姿に心を打たれてしまいますよね。なんだろう、こんなことを言葉にして表すのも馬鹿げていますが、魂を感じます・・・ソウル!(恥)
現代の商業音楽に溢れる流行の中で、私個人も特定アーティストのファンだという事もほぼなくなってしまいました。皆さんも似たようなものでしょうか。
次々と新しく発売されていく楽曲に積極的に触れる機会も、意欲もずいぶんと減り、全体的に音楽に興味がなくりつつあると思われるこのご時世に、私!さユりのファンになってしまった!と言ってしまっても間違いでないかもしれません。
まだまだ若いのにこれだけの表現力があるので、様々な事を経験しその歌声を日本に、世界に発信してもらえたらと思います。
1位:青空のラプソディ
アニメ「小林さんちのメイドラゴン」のオープニング主題歌、fhánaで『青空のラプソディ』。
アニメが好きなので、本来であればランキング内のいずれもアニメオープニング映像の動画をご紹介したいところなのですが、権利問題がまずいと思われるので公式より発表されているものに絞っています。
既に600万回も再生されているfhánaのMusic video。内10回くらいは私です!
ド派手なドラムではないのだけれど、特にサビ部分でゴーストノートチックに軽快に細かく刻まれるリズムも、音の運び方も、ミュージックビデオも本当にとても楽しそうで、聴いていて見ていて楽しい気分にさせてくれます♪
アニメ自体放送当時一番好きだった補正も掛かっているというのも否めませんが、感性に乏しい方で、かつ、どんな時でもネガティブ気味な思考を持つわたしを、聴くだけでポジティブな方向へ感情を動かされてしまう音楽を発信出来るのは、それだけとても素晴らしい楽曲なんだと勝手に思ってます。あなた、音に合わせて体、揺れてますよ。
※アーティスト盤も有
fhánaといえば、これまでにも天体のメソッドのエンディング『星屑のインターリュード』や、ウィッチクラフトワークスのオープニング『divine intervention』や、ぎんぎつねの『tiny lamp』など外れ無しの名曲揃いでどれも多くの人に、特にアニメを普段見ない方に聴いてみてもらいたいと思いました。
もう、彼女らの曲を聴いたら条件反射で勝手に体が揺れてますし(笑)
アニメ「有頂天家族」1期のED主題歌『ケセラセラ』から引き続き、
2017/4/9TOKYO MX-KBS京都(他)で放送開始P.A.WORKS制作のアニメ「有頂天家族2」(有頂天家族2第一弾PV)のエンディングテーマもfhánaの新曲に決定!
4/26リリースニューシングル『ムーンリバー』(ムーンリバー30秒SPOT映像Youtubeへリンク)もあと少しで発売!
※アーティスト盤も有
ランキング終わり
2017年冬アニメも終わり年度も終わり、既に新年度、春アニメも次々に放送開始となっています。
2017冬アニメOP、EDランキングはいかがでしたでしょうか。冬アニメ開始時に書けっ。て感じですね!トップ5でなく7位構成なのは2曲どうしても追加したかったからです!
振り返ってみれば、個人的には本当に名曲揃いなシーズンだったと思い、未だ見聞きされていない方にも是非聴いてみてもらいたくてやっちゃいました。
アニメももちろん、音楽の趣味は人それぞれ嗜好が全く異なる事で、他人のランキングなんてものは本来意味のないものではある事を承知の上で、おすすめ楽曲のご紹介をさせて頂きました。
あの名曲がなんで載ってないんだ!納得がいかない!という方も多いと思いますが、これが私の独断と偏見によるランキングっ!