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【SEKIRO】簡単な蛇の目シラフジの倒し方攻略

蛇の目シラフジを簡単攻略 SEKIRO
この記事は約4分で読めます。

SEKIROプレイヤーの皆さんは蛇の目シラフジ戦は得意ですか?るっちはとても苦手でした。

2周目ハードモード(+途中から厄憑)、HPの強化が9/10回済みの状態で、葦名城「弦一郎戦(2回目)」手前・鉄砲砦「ジラフ」討伐・水生村「破戒僧(幻影)」討伐まで進んだ段階で、一度戦ってきた相手ながら難易度が上がり「なんだこいつは・・・」と初めて若干煮詰まってしまったのが蛇の目シラフジでした。

自身が強化されている状態で2周目が再開する事と、1周目で一度は戦った相手である事もあって、ハードモードとは言っても1周目よりも楽々と進んでいく事が可能となっていましたが・・・。

SEKIROシラフジあとちょっと
あとちょっと・・・。

2周目以降ハードモードでは打撃・銃撃を受ければ一撃でHP半分以下に、掴み危険攻撃を受ければHP満タンから1割以下のHPとなる手強い相手。

先にジラフを倒しに行ってる事からもお分かりの通り一旦はスルーして先へ進んだのですが、纏い切りを覚えた事で再挑戦してみるとあっさりと倒せることに気が付きました。

あると良いアイテム・スキル

1周目:特になし
2周目以降ハードモード:纏い切り、一文字(一文字・二連)、にぎり灰(保険)

パターン戦略

連撃のループ

落ち谷の鬼仏から鉤縄でシラフジの元へ正面から移動する。

2周目以降ハードモードの場合、火吹き筒からの纏い切りで開幕。

連続攻撃でシラフジが炎上して怯むのでそのまま殴り続ける。

すぐにシラフジの行動は以下の2パターンに分かれる。

シラフジがキックをしてきた

敵のキックをガード、またはそのまま受ける(低ダメージ)。

キック後確定でシラフジが銃撃を行うので、すぐに前方へステップ回避する。

※キックをガード、または受けて後退した位置から前ステップ1回で、シラフジがキック後に行う銃撃の当たり判定の内側へもぐりこむ事が出来、ガードをする必要もない。

以後、火吹きからの纏い切り連撃、もしくはそのまま殴り続けてループ。

シラフジが掴み攻撃(危)をしてきた

後方へステップ回避する。

狭い壁際など、ジャンプでは事故が多く後方ステップ回避に落ち着きました。

接近して殴り続けるループへ戻る、または左側3段の崖の高低差を利用して体勢を立て直す。

体勢を立て直す場合、壁や崖の段差で射線を切っている状態から、シラフジの射撃を確認後に接近する事で安全に連撃ループに戻れる。

もしもうまくいかずに以下のパターンとなる場合についても考えておこう!

例外対応

SEKIRO射線切り
戦闘場所が遮蔽物の無い拓けたマップだったら大変だったかもしれませんが、段差を用意してくれています。

ダメージを受けてしまったら

もし、キック後の銃撃を受けたり、掴まれてしまってダメージを受けたら、にぎり灰を当て怯んでいる事を確認してから回復する。または段差を利用してシラフジとの射線を切り落ち着いて回復を行う。

自身の体幹ゲージが貯まりつつある

(遠くから射撃がある方向の逆側の)段差まで移動し、シラフジと異なる段に居る・かつ射線が通らない状態を確認して一文字(一文字・二連)を空撃ちする。体幹ゲージは回復する。この時、シラフジに当てる必要はない。

以上のとても簡単なループ処理を繰り返す事で誰でも、どんな難易度でも簡単に蛇の目シラフジを倒す事が出来る

「危」攻撃以外を見切る必要はありません。

SEKIROハードモードシラフジ討伐
(関係ないのかもしれませんが)厄憑状態と、ハードモード難易度でも無事簡単にシラフジの討伐に成功しました。HPゲージ左下参照。

鉄砲砦鬼仏から逆走して1回目忍殺を取る事も可能ですが、正攻法で倒せない以上は手順に慣れるまでは1ゲージも削り切る事が出来ないと考えられ、移動時間を考えるととても億劫なので、何度かやられたとしても正面から挑戦を続ける事をおすすめします。

正面から行って1ゲージは安定して削れるけど、2ゲージはちょっと足りない状態になった時には逆走もおすすめ。

1周目などは纏い切りが無くても倒す事は可能ですが、2周目以降難易度ハードなど敵が強い場合、炎上の怯み時の連撃ダメージと炎上ダメージによって、体幹ゲージを安定的に増やしやすく、より効率的な討伐が可能となるのは間違いないでしょう。

※記事内に掲載する一部ゲームスクリーンショットの著作権はFromSoftware、及びActivision Publishingに帰属します。